Master Rhythm Maker ガイド
Master Rhythm(マスターリズム)は、バンド練習やライブで使うコード譜(マスター譜)を、
ブラウザだけで作成・印刷・共有するためのツールです。
拍ごとのコードと「キメ」に絞った、現場で使える譜面を作れます。
📑 目次
📖 はじめに
Master Rhythm のメイン画面。左にサイドバー、右に楽譜エリア。
Master Rhythm(マスターリズム)は、バンド練習やライブで使うコード譜(chord chart)を、 ブラウザだけで作成・印刷・共有するためのツールです。五線譜ではなく、 拍ごとのコードとリズムの「キメ」に絞ったマスター譜を作る点が大きな特徴です。
プロが現場で使う譜面のレイアウトを意識しており、セクション(A、B、サビ など)を縦に並べ、 各セクション内に小節を段組みで並べていきます。1段あたりの小節数や、 リピート・カッコ・ダル・セーニョといった反復記号にも対応しています。
主な使い方の流れ
- 左のサイドバーを確認し、「+ セクション追加」でAメロやサビのセクションを作る。(PCではサイドバーは画面左に常時表示。スマホ・タブレットでは画面左上の☰ボタンで横からスライド表示されます)
- 追加されたセクション内の小節の拍をクリックして、コードパレットでコードを入力。
- 必要に応じて右クリックで反復記号・リズム・転調などを設定。
- ヘッダーの💾 保存でクラウドに保存、🖨 印刷でプリンターから印刷できます。
🗺️ 画面の見方
ヘッダー(画面上部)
ヘッダーには各種操作ボタンが並びます。
- ☰:スマホ・タブレットでのみ表示される、サイドバーの開閉ボタン。PCではサイドバーが常時表示のため表示されません。
- ← ダッシュボードへ:BAND CONNECT のメンバーページに戻ります。
- ショートカット:キーボード操作の一覧を表示します。
- 📝 メモ追加:楽譜上に自由なメモ(付箋)を貼るモードに入ります。
- ↩ 戻す:直前の操作を取り消します(アンドゥ)。
- 🆕 新規:今の編集内容を破棄して、空の楽譜を新規作成します。
- 💾 保存:クラウド(あなたのアカウント)に楽譜を保存します。
- 🖨 印刷:ブラウザの印刷ダイアログを開きます。「PDFに保存」を選べる場合はPDF化も可能です。
このガイドを開く「? 使い方」ボタンと、マスター譜の保存枠(例:現在の保存枠 2/3曲)は、サイドバー上部(曲タイトルの上)にまとまっています。
サイドバー
PC:画面左に常時表示。スマホ・タブレット:左上の ☰ ボタンで横からスライド表示。
上から順に、次のブロックがあります。(各ブロックの見出しをクリックすると開閉できます)
- 曲タイトル・表示オプション:曲名、リハーサルマーク・セクションブロックの表示切替。
- 曲の設定:KEY(キー)、♩=(テンポ)、拍子、コード表記スタイル(jazz / standard)など、曲全体の設定。
- セクション:A、B、サビなどの「曲の区切り」を追加・複製・削除する場所。ここに1つでもセクションを足さないと、コード入力は始められません。
- トランスポーズ:曲全体のコードを半音単位で移調します。
- レイアウト:1段に並べる小節数や用紙サイズ(A4 / Letter)を変更できます。
楽譜エリア(画面中央)
選択中のセクション・小節がここに表示されます。小節の拍をクリックすると 下部にコードパレットが出て、コードを入力できます。 小節をドラッグで範囲選択すると、コピー・貼り付け用のバーが現れます。
🎸 コード入力の基本
1. 拍を選ぶ
小節は拍子の分子の数だけ拍を持っています(4/4 なら 4 拍)。 入力したい拍をクリックすると、画面下部にコードパレットが表示されます。
拍をクリックすると、画面下部にコードパレットが現れます。
2. コードを選ぶ・入力する
パレットには主要なルート音とコードタイプのボタンが並びます。組み合わせて押すか、テキスト欄に直接入力もできます。
- C、Am、G7、Dm7 のように、一般的なコード表記に対応します。
- ジャズ表記のC-7(マイナーコード)も認識します。
- テンションはCM7(9)、G7(b9) のように括弧で入力すると、表示時にきれいに整形されます。
- 分数コードはC/E のようにスラッシュで入力します。
3. 次の拍へ進む
コード入力後にパレットの「→ 2拍進む」ボタン、または矢印キーで素早く次の拍に移動できます。 マウスを動かさずにテンポよく入力できます。
黒鍵のルート音(♯ と ♭ の切り替え)
F♯ と G♭ のように、同じ音でも♯で書くか♭で書くかは曲や人によって変わります。 ルート音のボタン一覧の右上にある「♯/♭」で、黒鍵の表記を切り替えられます。
- 自動(初期設定)……曲のキーに合わせて決まります。 たとえばキーが D♭ なら、その調の音である D♭ E♭ G♭ A♭ B♭ がフラットで並びます。 キーが A なら C♯ F♯ G♯ がシャープになります。 転調した小節では、その小節のキーに追従します。
- ♯……キーに関係なく C♯ D♯ F♯ G♯ A♯ で固定します。
- ♭……キーに関係なく D♭ E♭ G♭ A♭ B♭ で固定します。
切り替えても音は同じで、譜面上の見た目(表記)だけが変わります。 すでに入力済みのコードの表記は変わりません(変えたい拍を選び直して入力し直してください)。 1つの拍だけ別の表記にしたいときは、パレット下部の「手動入力」から A#m7・Bbm7 のように直接入力できます。
コード表記スタイルの切り替え
サイドバーの「曲の設定」→「コード表記スタイル」で、jazz(マイナーを-で表記)と standard(マイナーをmで表記)を切り替えられます。 どちらを選んでも、変化テンションは括弧書きで整形されます。
🧱 セクション管理
セクションは、A・B・サビ・イントロ・間奏といった「曲の構成上のブロック」です。 曲は必ず1つ以上のセクションで構成され、セクションの中に小節が並びます。
セクションの追加
サイドバーの「セクション」ブロックの「+ セクション追加」を押すと、曲の末尾に新しいセクションが追加されます。 ラベル(A、B、Chorus など)と小節数は後から自由に変更できます。
リハーサルマーク
セクションの先頭に付く四角枠の記号です。既定では並び順に A・B・C… と自動採番されますが、 セクションを開いたときの「リハーサルマーク」欄に文字を入れると、 その文字(1・イントロ・Vamp など、最大8文字)に差し替えられます。 空欄に戻すと自動採番へ戻ります。表示そのものを消したい場合は、サイドバー上部の 「リハーサルマーク」チェックを外してください。
セクションの複製・コピー
- 複製:そのセクションを丸ごとコピーし、すぐ後ろに同じ内容を貼り付けます。同じ進行が繰り返される曲で便利です。
- コピー:内容をクリップボードに保持します。後で「末尾に貼り付け」を実行すると、曲の最後に追加できます。
セクションの削除
セクション行の削除ボタンを押すと、そのセクション内の小節とメモが消去されます。削除前に必要なら先に保存しておくことを推奨します。
小節の追加・削除
小節を増やすには、サイドバーのセクション行から「小節を追加」を実行するか、 楽譜上で対象の小節を右クリックして「前に挿入」「後に挿入」「削除」を選びます。
🖱️ 小節の操作(右クリックメニュー)
右クリックメニュー。挿入・削除・各種記号設定をここから行います。
小節の上で右クリックすると、その小節に対する操作メニューが開きます。 タッチ端末では長押しでも同じメニューを呼び出せます。設定できる主な項目は次の通りです。
- 前に挿入 / 後に挿入:その位置に空の小節を1つ加えます。
- 削除:その小節を消します(リズムパターンに含まれる場合はパターン全体を削除)。
- リズムを編集:拍ごとの「キメ」(強拍・休符など)を設定する専用エディタを開きます(詳細は「リズムパターン」)。
- リピート記号:|: リピート開始、:| リピート終了、1番カッコ / 2番カッコを設定します。
- 反復記号:%(1小節反復)、%2(2小節反復)、%4(4小節反復)。
- 反復シンボル:Segno(セーニョ)、Coda(コーダ)を付加できます。
- 終止・反復指示:Fine、D.C.、D.S.、To Coda など、終止・反復の文字指示を入れられます。
- テンポ指示:rit.、accel.、a tempo など、テンポ変化の文字指示。
- ダイナミクス:p、mf、ff などの強弱記号、クレッシェンド < / デクレッシェンド > も小節単位で長さを指定できます。
- フェルマータ・アーティキュレーション:拍を選択してから右クリックすると、その拍に個別の記号を付けられます。
- 食い(シンコペーション):8分裏・16分裏・3連符などの「食い」を拍に付加します。
- 転調:その小節以降のキーを変更します(前の小節までは元のキー)。
- 拍子変更:その小節以降の拍子を変更します(例:4/4 の曲を一時的に 3/4 に)。
- この段の小節表示数:この行だけ「1段に並ぶ小節数」を上書きします。
転調・拍子変更は、設定した小節から後ろすべてに影響します。元に戻したい場所では、もう一度同じメニューから「解除(前の設定を継続)」を選ぶか、戻したいキー・拍子を再指定します。
🔁 リピート・反復
リピート小節(|: ~ :|)
繰り返したい区間の先頭小節を右クリック → 「リピート記号」 → 「リピート開始」、末尾の小節で同じく「リピート終了」を選びます。 繰り返す回数は、文字指示(例:×2)でメモ的に追加してください。
1番カッコ・2番カッコ(volta)
リピート末尾の前後で「1回目はこっち、2回目はこっち」と分岐させたい場合は、 カッコを始めたい先頭の小節を右クリック → 「リピート記号」→「番号カッコ」→「1番カッコ」または「2番カッコ」を選びます。
選択するとダイアログが開き、「何小節に適用しますか?」と尋ねられます。デフォルトは1。 2小節ぶんカッコを伸ばしたいなら2、4小節なら4を入力して OK。 ブラケットが指定した小節数ぶん右に伸び、段をまたぐ場合も自動でフックが分割されます。3番以上が必要な曲は「番号指定」から番号を入力できます。
既に同じ番号のカッコが付いた小節を右クリックして同じ番号を再選択すると、その1小節だけ解除されます。範囲全体を消したい場合は各小節で「解除」を選んでください。番号を変えたいときは、開始小節で別の番号を選び、新しい適用範囲を入力すれば上書きできます。
反復省略記号(%、%2、%4)
「直前と同じ進行を繰り返す」ことを示す省略記号です。
- %:直前の1小節を繰り返す。
- %2:直前2小節分を繰り返す。
- %4:直前4小節分を繰り返す。
既にコードが入っている小節に反復記号を設定すると、確認ダイアログが出てからコードが消去されます(誤操作防止)。
Segno・Coda・D.C./D.S./Fine
いわゆる「ダル・セーニョ」「ダ・カーポ」などの曲構造記号です。一般的な使い方は次の通りです。
- D.C.(Da Capo):曲頭に戻る。
- D.S.(Dal Segno):Segno 記号の位置に戻る。
- Fine:戻った後、ここで終わる。
- To Coda:戻った後、ここから Coda 記号にジャンプ。
「D.C. al Fine」「D.S. al Coda」のような組み合わせは、「終止・反復指示」メニューにプリセットが用意されています。 リストにない指示は「その他...」から任意のテキストで入力できます。
🥁 リズムパターン(キメ)の入力
キメとは、いわゆるリズム・フィギュアのこと。「ここはユニゾンで止める」「全員で同じリズムを叩く」といった指示を、 拍ごとの強拍・休符・タイのパターンとして表現します。
エディタを開く
対象の小節を右クリックして「リズムを編集」を選ぶと、専用のリズムエディタが開きます。
リズム編集ダイアログ。上のプレビュー、下のマス目で拍ごとにリズムを構成します。
パターンの作り方
- 各拍はマス目状のセルに分割されます。左クリックでスラッシュ音符(音符)の入力、右クリックで休符の入力。既に音符があるセルを左クリックすると、その部分だけクリアできます。
- セルの下にある 8 / 16 / 3 / 6 ボタンで、その拍の分割(8分・16分・3連・6連)を切り替えられます。
- セルをドラッグすると、複数セルを跨いだ長い音価(2分音符・付点音符など)として配置できます。
- Shift+左クリックで「次の音符へタイ」を付与/解除、Alt+左クリックでアーティキュレーション(>・^・.・−)を順送りに切替。
- 小節の最後の音符を次の小節へ繋げたい場合は、ダイアログ中央の「小節最後の音符にシンコペーション(次の小節へタイ)」をチェック。
- 2小節・4小節にまたがるパターンも作れます(上部のスパン: 1 / 2 / 4)。
- スパンを伸ばした際、隣の小節に別のリズムがあると競合エラーが出ます。先に隣のパターンを解除してから再試行してください。
設定後の楽譜の見え方
リズムを設定した小節は、スラッシュ音符の表示から実際の音符・休符の譜面に切り替わります。
リズムエディタのまま左右ナビゲーションで、隣の小節のリズムを続けて編集できます。曲全体のキメをまとめて作るときに便利です。
📝 メモ機能
「ここはギターソロ」「ベース休み」「客を煽る」など、楽譜本体には書きづらい指示を付箋として貼れます。
メモを追加する
- ヘッダーの「📝 メモ追加」を押すと、メモモードに入ります(ボタンが「📝 メモ中」表示に変わります)。
- 楽譜上の好きな位置をクリックすると、その場所にメモが作成されます。
- メモをクリックすると編集できます。空白のまま確定すると削除されます。
- メモモードを抜けるには、もう一度同じボタンを押すか、Esc キーを押します。
💾 保存・ライブラリ
クラウド保存(💾 保存)
BAND CONNECT にログインした状態でヘッダーの「💾 保存」を押すと、曲を自分のアカウントのデータベースに保存できます。 一度保存した曲を再度編集して保存すると、ボタンが「💾 上書き保存」に変わります。
保存できる曲数(保存枠)
マスター譜のクラウド保存には保存枠があります。現在の状況は、サイドバー上部のバッジ(例:現在の保存枠:2/3曲)で確認できます。
- 初期状態では、新しいマスター譜を3曲まで保存できます。
- 次の条件をすべて満たすと、保存枠が無制限になります(バッジが「マスター譜保存枠:無制限」表示に変わります)。
- バンド写真が設定されていること
- かつ、メンバーが2名以上(あなた以外に1名以上)登録されていること、または ギャラリーに写真が1枚以上登録されていること
保存枠の対象は「新規保存」のみです。すでに保存済みの曲の「💾 上書き保存」は、保存枠に関係なくいつでも行えます。無制限にするための設定は、ダッシュボードのProfile Maker(プロフィール管理)から行えます。
レパートリーへの紐付け
保存した楽譜は、BAND CONNECT 上のレパートリー(バンドの曲リスト)と紐付けられます。紐付けはライブラリ画面の各行のドロップダウンで変更できます。 既に他の楽譜が同じレパートリーに紐付いている場合は、確認ダイアログを経て自動的に付け替えられます。
ライブラリの開き方
サイドバーの「楽譜ライブラリ」を押すと、📁 楽譜ライブラリウィンドウが開きます。保存済みの曲一覧、ファイル読み込み、現在の曲のエクスポートを行えます。
ファイル形式(.json / .mrhythm)
- 「現在の曲をエクスポート」を押すと、楽譜データをJSONファイルとしてダウンロードします。
- 「ファイルから読み込み」で同じ形式のファイルをドラッグ&ドロップ、または選択して読み込めます。
- バックアップやメンバー同士の共有に活用してください。
ファイルのエクスポート・インポートは、保存枠が無制限になっている場合のみ利用できます。3曲制限のうちは、これらのボタンは無効です(無制限にする条件は「保存できる曲数」を参照)。
新規作成(🆕 新規)
ヘッダーの「🆕 新規」を押すと、編集中の内容を破棄して空の楽譜を作成します。未保存の変更は失われるため、事前に確認ダイアログが表示されます。
🔗 譜面ビューアー・他機能との連携
クラウドに保存したマスター譜は、BAND CONNECT の他の機能から閲覧専用の「譜面ビューアー」で開けます。 ビューアーは編集できない代わりに、リハーサルやライブ本番での表示・確認に最適化された画面です。
レパートリー一覧からの連携
保存したマスター譜をレパートリー(バンドの曲リスト)に紐付けると、レパートリー一覧の曲名の横に2つのバッジが表示されます。
- ♩ Edit:Master Rhythm Maker(エディタ)でその曲を編集します。
- ♩ View:譜面ビューアーでその曲を表示します。
ライブ用セットリストからの連携
Set List Maker で作ったセットリストのライブ用ビューでは、 マスター譜が紐付いた楽曲に「♩ View」ボタンが表示されます。タップすると、その曲の譜面ビューアーが画面上にオーバーレイで開きます。
- ビューアーは、セットリストに登録された楽曲のBPM・拍子に合わせて表示されます。
- 本番中でも、曲を切り替えながら素早く譜面を呼び出せます。
ビューアーで表示するには、まずエディタで「💾 保存」し、その譜面をレパートリーに紐付けておく必要があります。紐付けは「📁 楽譜ライブラリ」画面の各行のドロップダウンから行えます。
🖨️ 印刷
ヘッダーの「🖨 印刷」を押すと、ブラウザの印刷ダイアログが開きます。プリンタを選んで紙に印刷してください。
PDFとして保存したい場合:アプリ自体にPDF出力機能はありませんが、ブラウザ標準の印刷ダイアログから 「PDFに保存」「Microsoft Print to PDF」をプリンタとして選べばPDFファイルとして保存できます。
用紙サイズの切り替え
サイドバーの「レイアウト」ブロックでA4 と Letter を切り替えられます。海外メンバーと共有する場合は Letter を選んでください。
印刷時のヒント
- 印刷プレビューで右余白が切れる場合、ブラウザの「拡大率」を90〜95%に下げると収まります。
- サイドバーやコードパレットは印刷には含まれません。
- 背景色やヘッダーも印刷には出ず、純粋に楽譜だけが出力されます。
⌨️ キーボードショートカット
マウス操作と併用すると、入力速度が大きく上がります。
| キー操作 | 動作 |
|---|---|
| → | 2拍進む |
| ← | 2拍戻る |
| Ctrl+→ | 1拍進む |
| Ctrl+← | 1拍戻る |
| Shift+→ | 次の小節へ移動 |
| Shift+← | 前の小節へ移動 |
| ドラッグ | 小節範囲を選択 |
| Ctrl+C | 選択中の小節をコピー |
| Ctrl+V | 選択位置に貼り付け |
| Ctrl+Z | アンドゥ(直前の操作を取り消し、最大50段) |
| 右クリック | 編集メニューを表示 |
| 長押し(タッチ) | 編集メニューを表示 |
| Esc | 選択解除 / メモモード終了 / ダイアログを閉じる |
❓ よくある質問
Q. 保存ボタンを押しても保存されません
BAND CONNECT にログインしていないと、クラウド保存はできません。ダッシュボードからログインし直してください。 一時的にローカルにだけ残したい場合は、「現在の曲をエクスポート」でJSONファイルとしてダウンロードしておくと安全です。
Q. 「保存枠の上限に達しました」と表示されて保存できません
新規保存の保存枠は、初期状態で3曲までです。無制限にするには、ダッシュボードのProfile Makerから バンド写真を設定し、さらにメンバーを2名以上(あなた以外に1名以上)登録するか、ギャラリーに写真を1枚以上追加してください。 なお、すでに保存済みの曲の上書き保存は、保存枠に関係なく行えます。
Q. 保存したマスター譜をライブ本番やセットリストで見たい
マスター譜をレパートリーに紐付けておくと、レパートリー一覧の「♩ View」や、ライブ用セットリストの「♩ View」ボタンから、 閲覧専用の譜面ビューアーで表示できます。詳しくは「譜面ビューアー・連携」をご覧ください。
Q. 入力したコードが m や - に勝手に置き換わります
これはコード表記スタイルの設定によるものです。サイドバーの「曲の設定」→「コード表記スタイル」で jazz(-)と standard(m)を切り替えてください。入力時の表記に関わらず、表示は選択スタイルに統一されます。
Q. ある段だけ小節の幅がおかしい気がします
対象の小節を右クリックして「この段の小節表示数」を確認してください。意図せず別の段数になっていることがあります。「デフォルトに戻す」を選ぶと、サイドバーで設定した全体値に戻ります。
Q. リズムパターンを2小節に伸ばせません
拡張先の小節に別のリズムパターンが設定されていると競合します。一度その小節のリズムを解除してから、スパンを変更してください。
Q. うっかり小節を消してしまいました
Ctrl+Zで直前の操作を取り消せます(最大50段)。ファイルを開き直したり、新規作成・読み込みを行うと履歴はクリアされます。 履歴が消えた場合でも、直近で「💾 保存」していれば、ライブラリから開き直すことで保存時点まで戻せます。重要な変更の前にはこまめな保存をおすすめします。